大相撲ふれあい二宮交流会
47年ぶりの大相撲二宮公演は大賑わい
| 朝から涼しい8月26日ラディアンのふれあい広場で「大相撲うれあい二宮交流会」が、二宮町商工会主催で開催されました。二宮町で大相撲交流会が開かれたのは47年ぶりだそうです。そのせいか早朝なのに大勢の人が集まり一説には5千人来られたのではないかとのことです。 バスから降りるハダカの力士の集団にまずビックリです。入念な準備体操と四股ふみなどの後、稽古が始まりました。大きな力士が真剣にぶつかり合う様子は迫力満点です。稽古が済むと”ちびっこ相撲”です。こちらも何と55人ものちびっこが参加して力士に挑戦して喝采を浴びました。 その後”ちゃんこの振る舞い”が大人気でした。ハダカのお相撲さんと商工会女性部によるちゃんこ鍋が当初はちゃんこ券(1000枚発行)を持っていないと食べられなかったのですが、主催者の粋な計らいにより券の分が捌けたあと1杯100円で振舞われ会場いっぱいで食べている光景は壮観でした。 地場産業出店、相撲グッズ販売も大賑わいでした。サイン会にも長蛇の列が出来ていました。 二宮町商工会をはじめ実行委員会の皆さんの努力により大成功だったのではないでしょうか!47年ぶりで慣れていない二宮を、毎年実行されている平塚市職員、高砂部屋後援会の方々のご支援もありがたかったのではないでしょうか。 |
