ガラスのうさぎ像を折鶴で飾りました
2011年8月1日
| この像は「ガラスのうさぎ」の著者である高木敏子さんの少女時代をモデルに建てられたものです。太平洋戦争中の1945年(昭和20年)8月5日二宮駅周辺は米軍艦載機P51の機銃掃射を受け、何人もの尊い生命がその犠牲となりました。高木さんのお父さんも、そのひとりです。この像には、犠牲者の死を悼み、平和の尊さを後世に伝えたいという、二宮町民の願いがこめられています。(高木敏子著ガラスのうさぎ金の星社カバーより転載)。この像を町民や平和を祈念する多くの方々から寄せられた折鶴で飾りました。推定約5万5千羽の鶴で飾られました。8月5日の町主催「ガラスのうさぎ像平和と友情のつどい」には著者の高木敏子さんがお見えになる予定です。なお立派な屋根つきの飾り台は町商工会が作ったものです。 画像をクリックすると拡大表示されます。 |