NHKおひさまロケ地安曇野を訪ねる
2011年5月6日

NHKの朝ドラ「おひさま」のロケ地に5月6日に行ってみました。撮影時に使用されたロケセットが麓に設置されています。安曇野の日本の原風景を思わせる水車小屋と道祖神。その道祖神は仲睦まじいジジババの珍しい天然色像。その一角に建つ「ひまわり」の案内板には4月から放送が始まった、NHK連続テレビ小説「おひさま」の撮影が行われた場所です。その説明板には 

 このドラマは戦争をはさんだ昭和という激動のに、時代に、人々を「おひさま」のような明るい希望で照らす一人の女性のさわやかな一代記です。
ここはヒロインが住む安曇野の街の一角として作られています。撮影には、約70名のエキストラが撮影に参加しています。
なかでも、46名の市民エキストラが昭和初期の衣装を着て撮影された道祖神祭りのシーンはとても賑やかで迫力のある物でした。 ドラマのキーワードは「そば」です。この周辺一帯にそば(夏・秋)の作付けを行い、北アルプスを背景に広大なそば畑が広がるビューポイントとして整備しました。ウッドチップを敷いた歩道を通り抜け、そばが織りなす季節ごとの景観をお楽しみください。    
とあります。画像をクリックすると拡大表示されます。

説明看板

水車小屋

道祖神と水車小屋

道祖神と水車小屋

そば畑と小屋

道祖神と水車小屋

道祖神1

道祖神2

素晴らしい町二宮