吾妻山のカワラヒワの群れ
2011年3月17日
| 吾妻山の菜の花畑から一斉に50羽くらいの小鳥が飛び立ちました。その後何回も群れで飛んできます。スズメかメジロかなと思っていましたが、家でパソコンに取りれて良く見ると私ははじめて見る鳥でした。名前はカワラヒナという鳥でした。この日は富士山もよく見えて桜の枝に留まったカワラヒワが絵になります。東北地方太平洋沖地震に合われた被災者の方が居られる場所まで飛んでいって慰めてほしいです。 二宮町のHPバーチャル郷土館「にのみやの自然」に以下の説明がありました。 【全身オリーブ褐色で、飛ぶと翼の黄色い翼帯が目立ちます。くちばしは太めで肉色をしています。オスは頭部の黄緑色が目立ちますが、雌雄同色です。はずんだ声でキリリ、コロロとさえずり、時々「ビィーン」という濁った声をまじえます。 主に冬期に吾妻山、葛川や中村川流域の畑地などで普通に見られ、群をなして地上で草の種子などを食べています。吾妻山では時に80〜100羽ほどの群をつくって、にぎやかに鳴きながら樹冠を移動していくことがあります。】 画像をクリックすると拡大標示されます。 |
![]() 桜の枝に留まる |
![]() 菜の花の実を |
![]() 羽の色が美しい |
![]() バラでないけどドンホセよ |
![]() おいしい? |
![]() 目も可愛い |
![]() 思案顔 |
![]() 富士山をバックに群れる |