美しい富士山の笠雲と花粉症の元にもなる最乗寺の杉
2011年3月6日
| 珍しく富士山に笠雲がかかりました。 観天望気では笠雲がかかると雨が近いと言われています。その通り翌日は二宮でも雨(雪)になりました。富士山の左の矢倉岳の裾野では最乗寺の山林(約130ヘクタールといわれる)の杉林から花粉が飛散し富士山の裾野に流れていくのが見えました。最乗寺に行ってみると樹齢400〜500年の老杉(県天然記念物)がうっそうと茂り、その数は17万本といわれている木には無数の杉の花が着いています。風が吹くたびに花粉が飛散しています。これはたまらん。いつまで続くのか花粉症患者にはたまらない季節です。 画像をクリックすると拡大標示されます。 |
![]() 白雪の富士に似合う紅梅 |
![]() 富士を覆う笠雲 |
![]() 矢倉岳山麓を漂う花粉 |
![]() 富士山も迷惑 |
![]() 最乗寺の梅 |
![]() 最乗寺の杉−1 |
![]() 最乗寺の杉−2 |
![]() 最乗寺の杉−3 |
![]() 最乗寺の杉−4 |
![]() 最乗寺の杉−5 |
![]() 最乗寺の杉−6 |
![]() 最乗寺の杉−7 |