小田原満福寺の火伏まつり
2011年1月28日

全国から集まった修行僧が火の上を素足で渡る荒行「火伏(ひぶせ)祭」が小田原市中里の満福寺で行われました。修験道1200年の秘法と伝えられる火伏せです。満福寺は約760年前の建長六年(1254年)創建のお寺です。山伏問答などを行った後、修行僧は皆芸術的な網に包まれた法螺貝を持ち合奏が行われます。悠久の歴史を感ずる独特な音色が響きます。境内につまれた護摩札や、しめ飾りの山に火がつけられ炎が高くあがります。カメラのシャッター音が響きます。火が衰える頃、読経の中刀を振りかざした僧侶が火を渡り山伏も続きます。一般参拝客もはだしになり無病息災を願い火渡りを行います。昨年は雨模様だったようですが、今年は好天に恵まれて参拝客も大満足でした。
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僧侶が吹く開会の合図の法螺貝

本堂に向かう修験僧

護摩札や、しめ飾りの山

松明が燃える

僧の入場前

僧の入場を迎える

僧の入場

斧をかざして

東西南北に矢を放つ

矢を放つ

刀を構え

刀を振り下ろす

槍を授ける

槍を突く

古から続く巻物を読み上げる

古から続く巻物を読み上げる

火が付けられる

燃え上がる炎

火炎が増し火の粉が飛ぶ

火をならし渡りの準備

刀をかざして火渡り1

刀をかざして火渡り2

参拝客も火渡り

巻物をかざして火渡り

素晴らしい町二宮