吾妻山風致地区に隣接して8階建てマンション建設
反対運動起こる
| 吾妻山南側麓の東海道線北側町道272号線(町道27号線の境)に面した場所(元コジマ企画)二宮町山西969−1他に8階建てのマンション建設計画が進行しています。12月2日に行われた説明会によると工事着工は来年19年2月、竣工は平成20年3月の予定。戸数41戸、地上8階鉄筋コンクリート造。 現地の海抜約25メートルの場所に8階部分の25,88メートルが加わり約51メートルの高さとなる。吾妻山の海抜136メートルの3分の1以上にもなり駅の方から眺めれば圧倒される高さになる。 ちなみに現在の二宮町内の高い建物は中里の西友が21メートルで一番高い、押切にあるエクレール5階建て(約17メートル)、百合が丘の公社が5階建てなどが続く。 付近住民は景観問題、日照問題、交通問題などから反対運動を始めている。 吾妻山は二宮町のシンボル的自然豊かな公園で最も町民から愛されている場所。 この景観を損なうような建物は建ってほしくないと言うのが一般的な感情ではないか。 署名(二宮町長へ) 署名(神奈川県知事へ) ダウンロードしてお使いください。 二宮町例規集 建設主は相模原の 西野建設株式会社 設計概要書はここ |
| 建物設計図 左3階部分 市街化調整区域高さ制限8メートル以下、右8階部分準工業地域 |

